離婚と親権者決定のポイント④ 長野 探偵 浮気調査 不倫調査 婚前調査 素行調査

query_builder 2021/05/01
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小室 哲哉

現状維持の原則とは?


子どもの利益と福祉の観点から、子どもの養育環境はなるべく現状のまま維持する方が望ましいと考えられています。


その理由は、養育環境を急に変化させてしまうと、子どもにストレスを与える恐れがあり、子どもの利益と福祉にも反するからです。


子どもと暮らしている親が親権者に指定される



例えば、離婚を前提に母親が子供を連れて別居していて、親権者を決める判決を待つことなったとします。


この場合、もし父親が親権を得てしまうと、子どもは父親宅に引き取られることになり、別居宅での安定していた養育環境が変化してしまいます。


そうした負担が子どもにかからないようにするために、子どもを虐待しているなどの特別な問題がない限り、現状維持の原則から、現在、子どもと暮らしている親が、親権者に指定されるケースが多いようです。


そのため、離婚後の子どもの親権を自分が得たい場合は、相手と別居する際は、子どもを連れて別居した方が審判や裁判になったときに断然有利となります。


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