未成年者への慰謝料請求は可能?⑤長野で婚前調査おすすめです。

query_builder 2021/05/26
ブログ
石橋貴明

不倫相手が未成年だと慰謝料が取れても少額



繰り返しになりますが、未成年の不倫相手に慰謝料請求できる条件のポイントは、「責任能力」があることです。


仮に、責任能力のない未成年者と不倫をしていたとしても、その親に慰謝料の支払い義務は発生しません。


また、責任能力があったとしても、相手が高校生や大学生など支払い能力が低い場合は、慰謝料を取れないかもしれません。


慰謝料を取れるとしたら、相手が未成年でも就業していることや、バイトをしていること、相手も既婚者であることが必要です。


しかし、「未成年の不倫相手」と「成人している配偶者」では、どうしても成人している方が責任が重いと判断されていまいます。


そのため、慰謝料は取れても少額になることが考えられます。


事実の確認は総合探偵社シークレットジャパン


配偶者の浮気が疑われるときには、先ずは浮気調査で事実確認をされることをお勧めします。


結果的に相手が未成年者で、慰謝料の請求が難しいケースもあるかもしれません。


しかし、先ずは事実を確認して、問題解決を考えることが大切です。


配偶者の浮気でお困りの方は、当探偵社「シークレットジャパン」までお気軽にご相談ください。


シークレットジャパン長野 長野で婚前調査おすすめです。

NEW

  • モラルハラスメントとは?⑤  松本  婚前調査 料金

    query_builder 2021/10/20
  • モラルハラスメントとは?④  松本 素行調査 婚前調査

    query_builder 2021/10/17
  • モラルハラスメントとは?③  松本 素行調査 婚前調査

    query_builder 2021/10/14
  • モラルハラスメントとは?②   松本 浮気調査 不倫調査

    query_builder 2021/10/11
  • モラルハラスメントとは?①   松本 浮気調査 不倫調査

    query_builder 2021/10/08

CATEGORY

ARCHIVE